デリケートゾーン脱毛とかゆみ!原因の刺激と傷に要注意

デリケートゾーンの脱毛をしたらかゆみが出た。
このような事はよく聞かれます。
自宅での脱毛クリーム、脱毛サロンなどの施術後も同じです。

原因として考えられるのは、刺激です。
普段、あまり刺激がないVラインIラインOラインに薬品や光などがあてられるのですから、肌が驚いているのでしょう。
陰部は敏感な箇所ですから、もしも長くかゆみが続くようなら、婦人科などの病院に行きましょう。

市販の脱毛クリームを使用した時には、それを持って行くとよりわかりやすいです。
脱毛クリームではなく、カミソリで処理した時にも同様のかゆみが出ますが、これは刺激ばかりではなく、傷も考えられます。
病院では塗り薬の処方もあるかもしれません。

この時に気をつけたいのが、かゆい状態でいる時に、フェミニーナ軟膏などを付けることです。
本来のかゆみの原因が違いますから、脱毛後のかゆみに関しては、病院がベストですね。

こうしたかゆみは、脱毛サロンを起きた時には、質問をしてみてください。
回答のほとんどが医療機関に行ってほしいということになりますが、クリニックでの脱毛で、その後のかゆみや炎症の場合は、その場で治療をしてもらえるというメリットがあります。
粘膜にばい菌が入り、カンジタなどに感染している場合には、婦人科での診察と飲み薬なども必要ですが、美容外科の施術の場合は、医師が担当しますから、肌トラブルなどの対処は安心ですね。

脱毛後の肌はとても敏感です。
かゆみがない場合でも、石鹸をつけてゴシゴシ洗ったりしないことです。
それと生理前後の施術や自己処理はやめましょう。

ただでも敏感なのに、この時期は特別刺激に弱いです。
デリケートゾーンのかゆみと言えば、陰部に集中しますが、尻あたり付近のかゆみにも注意です。

決して丈夫な部位ではなく、剃刀などの傷に特別弱いのです。
便秘になってしまったりすることで、脱毛後に厄介な症状になってしまうことも考えられます。

デリケートゾーンは、決して女性ばかりの問題ではなく、陰部以外は男性の脱毛にも影響があります。
人によっては剛毛でたくさんの毛量がある男性のデリケートゾーンは、正しい脱毛とかゆみ等にも放っておくことなくきちんとケアをしてください。

もともと乾燥肌・敏感肌の方は脱毛方法なども考えてください。
施術後にかゆみが出やすいのと、肌に炎症を起こしやすいなど、普通はだよりもケアが大切になってきます。
心配なときには、病院に行くことをおすすめします。